今日も広布へ17 大闘争心!そこに幸福

学会は、師弟の魂を核として、青年を先頭に、民衆のための、あらゆる戦いに勝利の歴史をつくってきた。  勝つことが、広宣流布である。難に打ち勝ってこそ、その生命は菩薩となり、仏と輝く。幸福の太陽が昇る。  一切を勝ち抜いたゆえに、学会は、日本はもとより世界に広がった。断じて勝たなければ、新時代は開けない。 ◇ ◆ ◇  どんな困難にぶつかっても、強く生きることだ。  悩みは、誰にでもある。悩みに負けてはいけない。負けないための信心である。  思い切り広布に戦えば、功徳は大きい。  戸田先生は、いつも言われていた。  「大勇猛心を持て。大闘争心を持て。そこに幸福実現の力がある」と。 ◇ ◆ ◇  リーダーは、最前線の同志を、徹して励まし、褒(ほ)め讃(たた)えていくのだ。  一言でも、真心と誠実の言葉を掛けていくことだ。  励ましは慈悲であり、慈悲が功徳になる。  「ありがとうございます」と、心から感謝の声を掛けていく。それが、どれほど力となり、喜びとなることか。  ともあれ、戦いは、必死の一念で決まる。  わが魂を入れるのだ。魂は力である。魂の叫びこそが、人を動かす。  自信を持って生きるのだ。  希望を持って生きるのだ。  自信を持つことが、信仰の真髄(しんずい)だ。  希望を持つことが、信仰の力である。  皆、力をつけるのだ。力がなければ、勝ち抜けない。  信心の力で、学会を強くし、発展させてもらいたい。 (2013年4月28日付 聖教新聞)