関西音楽隊の結成60周年/関西吹奏楽団が日本一

♪第65回全国日本吹奏楽コンクール♫

4年連続17度目の「金賞」 創価グロリアは「銀賞」の熱演

日本の柱、誉の大関西ここにあり!!

音楽隊の「関西吹奏楽団」と「創価グロリア吹奏楽団」が29日、岡山・倉敷市の倉敷市民会館で行われた第65回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝に新聞社)の「職場・一般の部」に出場。 関西吹奏楽団が見事、日本一となる「金賞」に輝き、創価グロリア吹奏楽団が「銀賞」を受賞した。※師と共に常勝関西の新たな歴史を開こう!--渾身の演奏で「金賞」に輝いたか関西吹奏楽団

「関西推測楽団、ゴールド、金賞!」

そのアナウンスの瞬間、団員たちの歓喜が爆発した。固く握手を交わす友。肩を抱き合う友。皆、人目もはばかわず男泣きした。脳裏には、この1年の激闘が思い出された。本年は関西音楽隊の結成60周年、そして池田大作先生が創価の正義を満天下に轟かせた大阪大会から60周年。 団員たちは、この師弟誓願の佳節に”断じて日本一の結果で先生に応えよう”と、信心根本に練習に励み、心技を鍛え抜いてきた。 サックス演奏の松本大樹さんは入団3年。自身の人間革命を懸けて、入団当初から折伏に挑んだ。しかし仏法対話は簡単には実らない。落ち込む心を奮い立たせ、今年からは一段と深く友の幸福を祈り、仕事にも、学会活動にも、一歩も引かずに挑戦した。 すると、松本さんの変化に気づいた人がいた。高校時代の友人だった。松本さんの言葉を信じて「信心に挑戦してみるよ」と。そして先月、晴れて御本尊を授与することができた。 松本さんは振り返る。「彼の成長を祈る中で、音楽に向かう姿勢が変わりました」 松本さんだけではない。団員一人一人が友のために自身を磨く中で、音楽性を高め、勝ち切った姿で当日を迎えることができた。本番では伊勢敏之氏の指揮で、「ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ」(高昌師作曲)等を熱演。静と動の旋律を巧みに表現し、聴衆をうならせた。 4年連続17度目の金賞となった同楽団。吉村陽一楽団長は語る。「池田先生をはじめ、応援してくださった方々に感謝でいっぱいです。次の目標へ、鍛錬を怠ることなく、全員で進んでいきます!」

(2017/10/30聖教新聞)